The World is Not Enough.

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主に映画と海外ドラマの感想。時々文房具やコスメの話も。

ブレないボールペン、その名はbLen

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「ブレん」なんてダジャレには似つかわしくない(?)、本気で使いやすく、低価格帯なのに高級感すら漂わせたボールペン。

それが、サラサやスラリを擁するゼブラから新発売されたエマルジョンインクのボールペン、bLen(ブレン)です。

 

公式サイトはこちら。

https://www.zebra.co.jp/pro/blen/

 

先月発売ということで今更感もありますが、本当に感動したので是非ともこの感動を伝えたく、いつぶりかのブログ更新!

 

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ペン先のブレが筆記中のストレスになってるのではないか?という着目点の新しさは発売時にすごいと思ったのですが、「ペン先のブレって…そんなの気にしたことないし、そこをなくしたと言われてもね?」とナメてた bLen 。

たまたま用事があって行ったLOFTに売られているのを発見し、試し書きした瞬間に迷わずレジに持っていきました。それも、0.7と0.5の2本。笑

 

ラインナップとしては、0.5と0.7の2種類で、軸色は黒・グレー・白の3色。

黒軸・グレー軸はインクは黒のみで、白軸だけ青インクと赤インクの展開があります。

私は0.5の白軸と0.7の黒軸を購入しました。どちらも黒インクです。

 

グリップ部分が大きいから、もしかしたら白は結構汚れるかもしれません。(※追記:意外には汚れません。ホコリはつきやすいですが…)

今のところ軸色は白黒グレーのみの展開だけど、くすみパステルカラーがあれば可愛いなあと思いました。この軸のソリッドなデザインにも絶対合う!

 

ボールペンって、一般的に0.7のほうが書き心地の良さは実感しやすいと思うのですが、bLenに関しては0.5のほうが「おっ?」感があります。

本当に些細なブレも音もないので、”ボールペンで書いている”ということに意識が向いてしまわず、安定して綺麗に書けます。会議でメモを取るときなんかに重宝しそう。

紙の上で変に滑りすぎず、なおかつ軽い書き心地という微妙なバランスが絶妙で、本当にストレスフリー。

 

低価格帯なのにクリック感も良いし、この価格帯のボールペンにありがちな透明軸+グリップじゃないのが凝っていて素晴らしいです。

全体の重さは軽いのに程よく低重心だし、手帳に日記を書くのがはかどります。仕事でありえないくらいボールペンを使いまくっていたときに欲しかった!

 

このbLenは冒頭で書いたとおりエマルジョンインクのボールペンなんですが、このエマルジョンインク、スラリと同じかな?

ジェットストリームやアクロボールのようなヌラヌラ感はないけど、昔ながらの油性ボールペンの上位互換版みたいな感じで、このインク大好きです。(“この”って、スラリと同じと決めつけてるけど)

ヌラヌラ系ボールペンと違って裏抜けもしないから長期保存しても大丈夫だし、仕事や日記に安心して使えます。

 

いずれは限定でも良いので軸色が増えたり、あと、エマルジョンインクだけでなく水性インクのサラサのブレン機構みたいなのが出たらいいなあ。

 

いくら説明を書いたところで実際に試し書きしたときの驚きには敵わないので、見かけたらぜひぜひ試し書きしてみてください。

個人的にはジェットストリーム登場時並みの驚きと感動がありました。

実際のところジェットストリームのことは開発者さんも意識されていたようで、だからこそ、ここまでこだわっているのにこの低価格なんですね。

↓開発者さんへのインタビュー記事。どれだけこだわっているか、どういう経緯でブレンが発売になったかがよく分かります。

http://bunbougu.tokyo/2019/01/30/999/

軸のデザインからして、若い男性がターゲットかなと思っていたので、ターゲットが事務職の女性ってところが意外でした。

でもせっかくこんな高性能なボールペンなんだから、どんな職場でも違和感なく使えるこのデザインで正解ですね。

 

bLenは私の購入したLOFTのほかには、セブンイレブンやLOHACOなんかで売ってます。(セブンイレブンは試し書きは難しいかな…)

 

公式サイトからアンバサダーに登録して、bLenを買ったらレシートの画像をサイトにアップ(応募)すると、Amazonギフト券が当たるキャンペーンもやってるみたいですよ。