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主に映画と海外ドラマの感想を書いてます。ネタバレなしカテゴリ以外はネタバレあり。時々文房具やコスメの話も。

RISE OF THE TOMB RAIDER 体験版

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PSストアにて、2017年2月17日までの期間限定で、RISE OF THE TOMB RAIDERの体験版が配信されています。

RISE OF THE TOMB RAIDER(PSストア)

 

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このゲームはPS4用のゲームとして昨年10月に発売されたもので、アンジェリーナ・ジョリー主演の映画『トゥームレイダー』の元ネタであるトゥームレイダーシリーズの、最新作。

ジャンルとしてはアクション/アドベンチャーといったところでしょうか。トレジャハンターのララ・クロフトを操作してオープンワールドを探索し、敵(人間や動物)と戦いながら謎解きに奔走するゲームです。

tombraider.jp

 

PSストアでの説明は以下の通り。

探検家━それは真理を探す者
ララの次なる目的地は、亡き父が辿りつけなかった幻の都。美しくも過酷な世界で待ち受ける新たなサバイバル。神話上の物語と思われていた失われた都市を追い求める壮大な冒険が今始まる。

本作でララが戦う相手は、この世界そのものとなる。極寒の地シベリアで待ち受ける、危険な動物や大自然という脅威。荘厳な巨大遺跡に張り巡らされた、数々の危険な罠。前作以上のサバイバルがプレイヤーを待ち受ける。

 

こう書くと『アンチャーテッド』に似てるなあという感じを受けられるかと思いますが、実際のところ、よく似ています。特にこの『RISE OF THE TOMB RAIDER』は、私自身が今回体験版をプレイしてみて、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(アンチャーテッド4)』とすごく似ている!と思いました。操作感とか、映像の綺麗さとか、映画的な演出とか。

ただ、トゥームレイダーは主人公が女性キャラクターなので、その点だけでも雰囲気はだいぶ違います。また、『アサシンクリード3』を思い出すような狩りシステムや、野生動物との戦いもあり。あとは、操作ミスとか熊に負けてララが死ぬときの描写がちょっと怖いです。アンチャーテッド4は谷底に落ちていくときとか、ブラックアウトしていって、パートナーキャラクターの悲痛な叫び声が聞こえる(これも怖いか…)だけだったかと思うのですが、トゥームレイダーは死んでゆく様子が描写されております。なので、罠にかかって死ぬときとか、かなり「ララごめん…」みたいな気分になります。

www.jp.playstation.com

 

このような死亡シーンの描写があるからか、CERO審査ではZ指定となっており、18歳以上が対象のゲームとされております。また、Z指定であるがゆえに、今回配信されている体験版も無料ではなく、108円での有料販売。また、108円の支払い方法ですが、PSストアのウォレットの残高から引き落とすことはできず、クレジットカードが必要なのでご注意ください。まあこのあたりは他のCERO Z指定のゲームはどれも同じですね。
※ただし、期間中に体験版をダウンロードすると、後日同額の108円がウォレットに返金されます。 

 

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こんなことを書いているとかなり怖いゲームみたいに見えますが、そんなことはありません。フィールド内をウロチョロして収集物を集めたり武器をこさえたり、狩りをしたり、それぞれ効果の違うコスチュームを場面にあわせて選んだり。例えばですが、ファイナルファンタジー15のサブクエストが楽しいと思われるようなタイプの方に向いているんじゃないかな?

 

体験版では序盤をプレイすることができるのですが、短すぎず長すぎず、このゲームの雰囲気を感じるのに十分な長さはあります。罠や仕掛けを乗り越え、さあここから!というところでしっかりと製品版へのお誘いがかかるようになっており、まんまと乗せられた私は、もちろん製品版を購入しましたよ。ああ、また散財。でも楽しいからいいのです。

ララ・クロフトの日本語版の声は甲斐田裕子さんが担当されているので、ついつい『バイオハザードリベレーションズ2』のクレアを思い出してしまう…

 

ちなみに製品版のほうも、2017年1月18日AM10時〜2017年1月25日PM11時59分までの間、PSストアにて30%オフの価格で提供されています(6,264円→4,384円の30%オフ)。

RISE OF THE TOMB RAIDER(PSストア)

なお、現在PSストアで売られている『RISE OF THE TOMB RAIDER』は、

「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」本編に全追加DLC&PS VR対応コンテンツを含む数々の新要素が加わった「トゥームレイダー」誕生20周年を飾るスペシャルパッケージ!

とのことです。残念ながら私はVRは持っていないので、どんな感じか分からないのですが…。 

 

Twitter上では、このゲームや『アンチャーテッド4』などの最近のゲームに見られる映画的な派手な演出や、実際に進める道は1つである(もちろんフィールドの中はかなり自由に探索できるのですが、次の場所へ行こうと思うと、道や方法が1つしかないのです)という点への批判も見られますが、個人的にはこれらのゲームのそういった点は気になったことはないです。

 

『アンチャーテッド4』をプレイしたとき、私は文字通り寝食を忘れてのめりこみました。ストーリーの続きや、ゲーム内で訪れられる次の場所が楽しみで仕方なかったのです。派手な演出や展開があることで、バイオハザードとアサシンクリード以外のゲームを数えるほどしかプレイしたことのない私のような人間でも、集中力を切らすことなく没頭してプレイできたのではないかなと思っています。

 

『RISE OF THE TOMB RAIDER』も『アンチャーテッド4』も、YouTubeにプレイ動画を載せていらっしゃる方がおられます。その動画を見ても十分雰囲気は掴めますし、サクサクと進んでいく手際のよさは本当に素晴らしいです。が、そもそもゲームは自分でプレイしてこそ面白いと思いますし、アクションアドベンチャーはなおさらです。×ボタンを押してジャンプしたはずが奈落の底へ落下したり、ジャンプ開始位置が悪くて罠に突き刺さったり、銃を構えるのがトロくて蜂の巣にされたり…とまあ、こんなことになるのは、すべて私のプレイが下手くそなだけなのですが。

 

トゥームレイダーをお勧めしているのかアンチャーテッドをお勧めしているのか、書いていてだんだん自分でも訳がわからなくなってきました。ともかくどちらもお勧めです。あまりうまく魅力を説明できず、ブロガーの端くれとして情けないかぎりではありますが、なにぶん体験版の配信も製品版のセールも期間限定なので、とにかく早く情報共有したいという思いがほとばしるままにこの記事を書きました。至らない点はご容赦ください。

ようは、ゲーム慣れしていない素人のような私でもすっごく楽しめるゲームだから!ってことが言いたかったのです。暇を持て余している方もそうでない方も、ぜひこの機会にプレイしてみてください!

 

※Filmarksに投稿した映画版の感想の転載